トリキュラーは低用量ピルで毎日決められた通りに服用する事で100%近い確率で避妊できます。

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トリキュラー

トリキュラー

トリキュラーはドイツの大手製薬会社バイエル社が製造販売している低用量ピルです。有効成分は卵胞ホルモン(エチニルエストラジオール0.03mg)と黄体ホルモン(レボノルゲストレル0.05mg)で低用量と記してある通り、ホルモンの量が低用量となっています。バイエル社はED治療薬レビトラなどを開発している大手製薬会社で日本での知名度もかなり高いものです。

2種の有効成分である女性ホルモンは摂取することですでに妊娠している時のような状態へと近づけ、排卵を抑制させ妊娠を抑える働きを持っています。服用方法を守りきちんと毎日飲むことで妊娠するほうが難しいのではないか?というくらいの避妊率で5年間使用して一切妊娠しない人もいます。99%の確率で妊娠を防ぎさらに女性にとってメリットのある状態へと体をもっていきます。

服用方法

服用方法

トリキュラーは低用量ピルで、毎日飲むことが重要です。ここで重要なのは生理の初日に服用をスタートさせることです。生理の初日にスタートさせることができたら、すでに避妊効果が得られます。もし初日に服用できなかった場合は次に日にスタートさせましょう。そこから約1週間は避妊効果がないものと思い、他の避妊方法をとってください(コンドームやマイルーラーなど)服用を始めてそのまま28日間服用を続けます。

28錠で1シートとなっており、29日目からは次のシートへと移りましょう。もし服用を忘れた場合、それが1日であれば忘れた日の分と、その日の分を服用してください。もし2日以上忘れた場合は直ちに服用を中止し、生理が来るのを待ちまた1からスタートしましょう。この生理が来るまでは避妊効果がないものと思い、SEXを避けるか他の避妊方法をとりましょう。

副作用

副作用

比較的副作用が少ないとされていますが、まれに吐き気や頭痛などがあります。重いようでしたら医師に相談しましょう。重い副作用として血栓症があります、足のむくみや息切れ、目が見えにくくなるなどを感じたら医師に相談しましょう。

購入方法

病院にて医師に処方してもらうか、インターネットで海外から個人輸入などの方法があります。病院へ通うことができない人はインターネットなどで海外通販が便利です。海外からの輸送は時間がかかるので余裕を持って購入しましょう。