避妊薬以外にもたくさん避妊方法があります。コンドーム、ペッサリー、避妊フィルムなどが代表的です。

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避妊薬以外の避妊方法

避妊薬以外の避妊方法

避妊方法の中で一番避妊率が高いのはやはり低用量ピルを毎日正しく飲むことですが、実は様々な避妊方法があります。このページでは避妊薬以外の避妊方法のメリットやデメリットをご紹介いたします。

コンドーム

コンドーム

男性の性器に直接着用する避妊具です。その素材はラテックスやポリウレタンを使用しており、ゴムに似ていることから一般的にゴムと呼ばれています。ペニスの形にかたどっており着用することで精子を出しても漏れないようにしてあります。

メリット

非常に手軽に使え、ドラッグストアなどでも安価に販売していることから使用率ナンバー1の避妊具です。先の部分に精子が溜まるような構造になっており、精子が漏れないようになっています。避妊効果以外にも性感染症予防にもなる事からSEXにはなくてはならない存在となっています。

デメリット

失敗しやすいです。素材の問題から破れてしまったり穴が開いてしまったり抜けてしまったりなど失敗しやすく思わぬ妊娠を招いてしまいます。さらにコンドームを着用していることで刺激が弱く感じます。

ペッサリー

ペッサリー

子宮口にかぶせることで精子の挿入を防ぐゴムの素材の避妊具です。ゼリーを使い女性の膣に指で挿入させます。

メリット

安全で副作用もなく正しく使えば避妊の確率は高いです。

デメリット

産婦人科で着用の指導を受けなければいけなかったり、装着がうまくいかないことが多いため近年ではあまり使用されていません。

避妊フィルム

避妊フィルム

オブラード状になっており女性の膣の奥に入れることで溶けだします。フィルムに精子を殺菌させる成分が含まれており、到達した精子を麻痺させ運動性などを抑えてくれるのです。

メリット

正しく使用すれば8割から9割の確率で避妊することができます。女性主体の避妊方法となっており、女性が主導権を握れます。

デメリット

塗れると溶けてしまうので、濡れた手などでは触れず挿入後すぐに行為を行わなければならない。副作用を感じる場合がある(膣のかぶれなど)挿入が難しく、刺さると痛いときがある。

以上が避妊薬以外の避妊方法となります。他にも避妊の手術などもあり、たくさんの避妊方法がありますが、やはり低用量ピルを毎日服用することが確実で安全そして手軽に行える避妊方法ではないでしょうか?